カスタマイズのしかた

※ rubyを実行できる環境が必要です。

カスタマイズ用ファイル
ダウンロード    chordkanchoku.zip

(zipの中身)
gendvorakJ.rb    …… rubyのスクリプト
chordkanchoku.txt …… DvorakJ用設定ファイル
head.txt ,  body.txt , tail.txt   …… DvorakJ用設定ファイルのパーツ
stroketable.csv,   stroketable.ods  …… 和音漢直のストローク表

 


 

DvorakJ用設定ファイル chordkanchoku.txt を先頭から順に3つに分割したものが次のファイルです。

head.txt …… 先頭から246行目まで。 手作業で書いたものです。
body.txt …… 約2万8千行。 後述の rubyスクリプトで出力したものです。
tail.txt …… 末尾の36行。 手作業で書いたものです。

head と tail の部分のカスタマイズは手作業で行います。
ファイル内のコメント及び DvorakJのサイトをご参照ください。
DvorakJのサイト http://blechmusik.xii.jp/dvorakj/wiliki.cgi?DvorakJ

body の カスタマイズ方法は次のとおりです。

1 stroketable.ods又は stroketable.xls を自分の好きなように修正する
2 CSV形式で保存
文字コードセットはUTF-8。 文字(列)を””でくくらない。
3 CSVをrubyスクリプトに読みこませる。
ruby gendvorakJ.rb stroketable.csv > body.txt
4  body.txtの修正ができたら、3つのファイルを連結します。
(例)
cat head.txt body.txt tail.txt > chordkanchoku.txt

※ tail.txtは何のためにあるのか。
tail.txtは body.txtの内容を上書きするものです。
DvorakJは設定ファイルを先頭から順に読み込んでいくので、
途中の内容を、末尾に書いてある内容で上書きすることができます。
body.txtの内容を変更したいが、CSVファイルを変更するのが面倒なときは、
tail.txtに書けば済みます。